最近誰も更新してないこのページ……
こんにちは。まじんです。
いきなり私事でもうしわけないのですが、
PC飛びました。
BIOSが飛びました。
電源はいらなーい。
あ、今はようやく復旧したPCにてこれ書いてます。
曲のデータ等はまるで被害がなかったのが幸いです。
ほんとに心臓に悪い。
皆様もPCの健康にご注意ください。
こんにちは。まじんです。
いきなり私事でもうしわけないのですが、
PC飛びました。
BIOSが飛びました。
電源はいらなーい。
あ、今はようやく復旧したPCにてこれ書いてます。
曲のデータ等はまるで被害がなかったのが幸いです。
ほんとに心臓に悪い。
皆様もPCの健康にご注意ください。
月光のエピソードを依然完結させていない下種なMIEZAです。ほんとすみません。
さてさて、まじんの挨拶よりも遅くなってしまいましたが、M3はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
スペースにいらしていただいた皆様は勿論のこと、
今回お隣にさせていただいたSentireさん、Psychedelic Lodgeさん、
突然御挨拶に襲撃させていただいたにも関わらず、お心ある対応をしていただき、あまつさえ新作まで頂いてしまったtakrockers!!さん、TARGET INSIGHTさん、
そしていつもお世話になってる皆々様方、本当にありがとうございました。
またイベント会場でお会いできた時にはよろしくお願いします。
と、御礼をさせていただいたところで、今回の所感と今後の活動について。
今回新作として出したHAZARD FOR DEARでしたが、皆様方におかれましてはどの様な按配でございましたでしょうか?
今回の作品の裏テーマとして「より多くの人にとって『聴き易い』音質にする」というものが実はありまして、特に春色ピュアネスにいたってはそれがアレンジまでに波及しましたが、俺個人が感じた範囲で言えば、それは本当に良かったのかと、今となっては思う次第であります。
確かに俺が一人で音をまとめていた混沌ノスタルジアまでの作品と比べ、まじん加入後の作品は確かに幾分か「耳に優しい」ものにはなってきていると思っています(俺のギターのスキルは別問題として)。
しかしその反面、これは既にソアー内部でも挙がっていることなのですが、聴き易さを重視しすぎたせいで、これまでは完成物の質の悪さに隠れる形になっていた「ソアー元来の個性」と言える様な部分まで殺いでしまったような気もしないでもありません(もっとも、今回の楽曲は意図的にそれをやった部分もありますが)。
俺らが「万人に聴き易い」と思ったものは反面、ソアーのスペースに来てくれるような皆様(特に混沌ノスタルジアを気に入っていただけているような方々)には、幾分物足りなく聴こえたのではないかと思います。
これ、我々はかなり重く受け止めておりまして。確かに体制変更期にありがちな試行錯誤やら迷走故の産物であることは否定しません。
だけど、それは今回の作品そのものを否定するわけではなく、これはこれで俺達がどういうことをやりたいのかというのを明確にするための、答えのひとつだと思っています。
この作品をつくったことで感じたことは、絶対次回作に反映させます。
と言う訳で、秋M3あたりに予定しているアルバム級作品は、混沌ノスタルジアまでのサウンドの方向性と、HAZARD FOR DEARでの仕上げのクオリティの両立を目指して制作しています。
俺個人の思いで言えば、今「style」という仮タイトルを(millefeuiとまじんに無断で)つけて制作を進めてるこの作品は、ソアーを始めたころの、とにかく後先考えずやりたいことをそのまま剥き出しで出していたころの、そんな気持ちを内包した上で、アルバムとしての完成度を高めたものを目指たいと考えています。
なので、混沌ノスタルジア以降はあまりやらなかったようなタイプの楽曲も出てくるかな、とは思っています。
それをmillefeuiと、今回も協力していただけることになっているあのお方に歌ってもらえる。
ソアーを始めた時に思い描いていたことを形にするときは今なんじゃないかと思っています。
例え誰かの模倣に成り下がったとしても、「これが俺がやりたかったことだ!」って言い切れる作品を
あと、条件さえ許せば、ちょっとした博打も打ちたいなぁなんて考えてはいます。
で、今後のイベントなんですが、当選すればの前置きが要りますが、夏コミと秋M3を予定しています。
夏コミの作品については、秋に集中していたため、また内容が確定していません。
詳細は暫くお待ちください。
さてさて、まじんの挨拶よりも遅くなってしまいましたが、M3はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
スペースにいらしていただいた皆様は勿論のこと、
今回お隣にさせていただいたSentireさん、Psychedelic Lodgeさん、
突然御挨拶に襲撃させていただいたにも関わらず、お心ある対応をしていただき、あまつさえ新作まで頂いてしまったtakrockers!!さん、TARGET INSIGHTさん、
そしていつもお世話になってる皆々様方、本当にありがとうございました。
またイベント会場でお会いできた時にはよろしくお願いします。
と、御礼をさせていただいたところで、今回の所感と今後の活動について。
今回新作として出したHAZARD FOR DEARでしたが、皆様方におかれましてはどの様な按配でございましたでしょうか?
今回の作品の裏テーマとして「より多くの人にとって『聴き易い』音質にする」というものが実はありまして、特に春色ピュアネスにいたってはそれがアレンジまでに波及しましたが、俺個人が感じた範囲で言えば、それは本当に良かったのかと、今となっては思う次第であります。
確かに俺が一人で音をまとめていた混沌ノスタルジアまでの作品と比べ、まじん加入後の作品は確かに幾分か「耳に優しい」ものにはなってきていると思っています(俺のギターのスキルは別問題として)。
しかしその反面、これは既にソアー内部でも挙がっていることなのですが、聴き易さを重視しすぎたせいで、これまでは完成物の質の悪さに隠れる形になっていた「ソアー元来の個性」と言える様な部分まで殺いでしまったような気もしないでもありません(もっとも、今回の楽曲は意図的にそれをやった部分もありますが)。
俺らが「万人に聴き易い」と思ったものは反面、ソアーのスペースに来てくれるような皆様(特に混沌ノスタルジアを気に入っていただけているような方々)には、幾分物足りなく聴こえたのではないかと思います。
これ、我々はかなり重く受け止めておりまして。確かに体制変更期にありがちな試行錯誤やら迷走故の産物であることは否定しません。
だけど、それは今回の作品そのものを否定するわけではなく、これはこれで俺達がどういうことをやりたいのかというのを明確にするための、答えのひとつだと思っています。
この作品をつくったことで感じたことは、絶対次回作に反映させます。
と言う訳で、秋M3あたりに予定しているアルバム級作品は、混沌ノスタルジアまでのサウンドの方向性と、HAZARD FOR DEARでの仕上げのクオリティの両立を目指して制作しています。
俺個人の思いで言えば、今「style」という仮タイトルを(millefeuiとまじんに無断で)つけて制作を進めてるこの作品は、ソアーを始めたころの、とにかく後先考えずやりたいことをそのまま剥き出しで出していたころの、そんな気持ちを内包した上で、アルバムとしての完成度を高めたものを目指たいと考えています。
なので、混沌ノスタルジア以降はあまりやらなかったようなタイプの楽曲も出てくるかな、とは思っています。
それをmillefeuiと、今回も協力していただけることになっているあのお方に歌ってもらえる。
ソアーを始めた時に思い描いていたことを形にするときは今なんじゃないかと思っています。
例え誰かの模倣に成り下がったとしても、「これが俺がやりたかったことだ!」って言い切れる作品を
あと、条件さえ許せば、ちょっとした博打も打ちたいなぁなんて考えてはいます。
で、今後のイベントなんですが、当選すればの前置きが要りますが、夏コミと秋M3を予定しています。
夏コミの作品については、秋に集中していたため、また内容が確定していません。
詳細は暫くお待ちください。
当スペースへ足を運んでいただいた方々、ありがとうございましたっ!
M3に参加された方々、お疲れ様でしたっ!
……もう火曜日なんですよね。
いや、打ち上げではっちゃけすぎたら、くたばってしまいまして……
まともに仕事すらできない状態に。
遅くなってしまって申し訳ありませんでした<(_ _)>
さて、今回の楽曲はいかがでしたでしょうか?
もしよろしかったら掲示板orメールにて感想いただけると、
とってもうれしいですっ!
それでは〜
M3に参加された方々、お疲れ様でしたっ!
……もう火曜日なんですよね。
いや、打ち上げではっちゃけすぎたら、くたばってしまいまして……
まともに仕事すらできない状態に。
遅くなってしまって申し訳ありませんでした<(_ _)>
さて、今回の楽曲はいかがでしたでしょうか?
もしよろしかったら掲示板orメールにて感想いただけると、
とってもうれしいですっ!
それでは〜
こんにちは、とりあえず録音おわって?ちょっと一安心なmillefeuiですっ
いやまあリテイクはあるかもしれませんが・・・
メンバー一同、日常生活と戦いつつ絶賛作業中です!
2曲ともボーカルのラフミックスまでおわってあとは細かいところを詰めつつ。。。な感じです。
ヘビーなHazard for Dearと、ポップでかわいい春色ピュアネス。
雰囲気も違ってばっちりぐーなかんじ、ですですよ!!
下のエントリーでもMIEZAさんがかいてますが、ジャケットの絵師さんを心待ちにしてますっ
いやまあリテイクはあるかもしれませんが・・・
メンバー一同、日常生活と戦いつつ絶賛作業中です!
2曲ともボーカルのラフミックスまでおわってあとは細かいところを詰めつつ。。。な感じです。
ヘビーなHazard for Dearと、ポップでかわいい春色ピュアネス。
雰囲気も違ってばっちりぐーなかんじ、ですですよ!!
下のエントリーでもMIEZAさんがかいてますが、ジャケットの絵師さんを心待ちにしてますっ
前回から御無沙汰です。上海から帰ってきたあと、仕事が忙しかったり、体調を崩してたりしていました。
なので、今日もどこまで書けるか判りませんが、ただ、まだまだ先は長いです。
第二回・蘇える月詠様(後編)
本来ショートチューンとして作られた「月詠様」のリメイク。これはずっと頭の中で燻っていました。
しかし、それはあくまで燻るだけで、それが現実をしようという考えはなかなか出てきませんでした。
それが一気に実現の方向に向かったのは、2007年の春。後に「混沌ノスタルジア」の名を冠することになる作品の構想を始めたときのことでした。
この時のMIEZAは精神的に不調をきたしていて、この時期、とあるラジオの企画に応募するために作成した物を最終的に転用した「春色ピュアネス」を除き、まともに曲作りができていない状況でした。
そこで、その状況を打破するためにMIEZAが打ち立てた裏コンセプトの一部が「過去に作成した楽曲の再構築(リテイクではなく、まったく別の曲に作り変えるという意味)」というものに決まり、その時迷わず真っ先にその対象にしたのが「月詠様」でした。
早速、再構築のための作業が始まるわけですが、そのためにMIEZAが意識した点が以下の事項でした。
・旧「月詠様」を冒頭部分とし、そこから続く部分を構想していく。
・歌詞内容をオルタ世界の月詠様をイメージしたものとする。
・アレンジのイメージはヴィジュアル系寄り。
この三つを念頭に置いて構想を始めると、程なく「月の光を纏い、麗しくあれ」というフレーズが浮かんできました。
それが転じて「月光纏いて麗しく」となり、それを再構築版月詠様のタイトルとすることに決め、タイトルありきで楽曲の再構築を進めていくことになったのでした。
すんません。前回から一ヶ月近く間を空けていた手前アレなんですが、この話まだまだ終わりません。
続きはなるべく短いスパンで上げますので、もう暫くお付き合いください。
なので、今日もどこまで書けるか判りませんが、ただ、まだまだ先は長いです。
第二回・蘇える月詠様(後編)
本来ショートチューンとして作られた「月詠様」のリメイク。これはずっと頭の中で燻っていました。
しかし、それはあくまで燻るだけで、それが現実をしようという考えはなかなか出てきませんでした。
それが一気に実現の方向に向かったのは、2007年の春。後に「混沌ノスタルジア」の名を冠することになる作品の構想を始めたときのことでした。
この時のMIEZAは精神的に不調をきたしていて、この時期、とあるラジオの企画に応募するために作成した物を最終的に転用した「春色ピュアネス」を除き、まともに曲作りができていない状況でした。
そこで、その状況を打破するためにMIEZAが打ち立てた裏コンセプトの一部が「過去に作成した楽曲の再構築(リテイクではなく、まったく別の曲に作り変えるという意味)」というものに決まり、その時迷わず真っ先にその対象にしたのが「月詠様」でした。
早速、再構築のための作業が始まるわけですが、そのためにMIEZAが意識した点が以下の事項でした。
・旧「月詠様」を冒頭部分とし、そこから続く部分を構想していく。
・歌詞内容をオルタ世界の月詠様をイメージしたものとする。
・アレンジのイメージはヴィジュアル系寄り。
この三つを念頭に置いて構想を始めると、程なく「月の光を纏い、麗しくあれ」というフレーズが浮かんできました。
それが転じて「月光纏いて麗しく」となり、それを再構築版月詠様のタイトルとすることに決め、タイトルありきで楽曲の再構築を進めていくことになったのでした。
すんません。前回から一ヶ月近く間を空けていた手前アレなんですが、この話まだまだ終わりません。
続きはなるべく短いスパンで上げますので、もう暫くお付き合いください。