diary

sore graceless oaf

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M3の御礼と、今後の展開について/MIEZA

月光のエピソードを依然完結させていない下種なMIEZAです。ほんとすみません。

さてさて、まじんの挨拶よりも遅くなってしまいましたが、M3はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

スペースにいらしていただいた皆様は勿論のこと、
今回お隣にさせていただいたSentireさん、Psychedelic Lodgeさん、
突然御挨拶に襲撃させていただいたにも関わらず、お心ある対応をしていただき、あまつさえ新作まで頂いてしまったtakrockers!!さん、TARGET INSIGHTさん、
そしていつもお世話になってる皆々様方、本当にありがとうございました。
またイベント会場でお会いできた時にはよろしくお願いします。


と、御礼をさせていただいたところで、今回の所感と今後の活動について。

今回新作として出したHAZARD FOR DEARでしたが、皆様方におかれましてはどの様な按配でございましたでしょうか?
今回の作品の裏テーマとして「より多くの人にとって『聴き易い』音質にする」というものが実はありまして、特に春色ピュアネスにいたってはそれがアレンジまでに波及しましたが、俺個人が感じた範囲で言えば、それは本当に良かったのかと、今となっては思う次第であります。

確かに俺が一人で音をまとめていた混沌ノスタルジアまでの作品と比べ、まじん加入後の作品は確かに幾分か「耳に優しい」ものにはなってきていると思っています(俺のギターのスキルは別問題として)。
しかしその反面、これは既にソアー内部でも挙がっていることなのですが、聴き易さを重視しすぎたせいで、これまでは完成物の質の悪さに隠れる形になっていた「ソアー元来の個性」と言える様な部分まで殺いでしまったような気もしないでもありません(もっとも、今回の楽曲は意図的にそれをやった部分もありますが)。
俺らが「万人に聴き易い」と思ったものは反面、ソアーのスペースに来てくれるような皆様(特に混沌ノスタルジアを気に入っていただけているような方々)には、幾分物足りなく聴こえたのではないかと思います。

これ、我々はかなり重く受け止めておりまして。確かに体制変更期にありがちな試行錯誤やら迷走故の産物であることは否定しません。
だけど、それは今回の作品そのものを否定するわけではなく、これはこれで俺達がどういうことをやりたいのかというのを明確にするための、答えのひとつだと思っています。
この作品をつくったことで感じたことは、絶対次回作に反映させます。

と言う訳で、秋M3あたりに予定しているアルバム級作品は、混沌ノスタルジアまでのサウンドの方向性と、HAZARD FOR DEARでの仕上げのクオリティの両立を目指して制作しています。

俺個人の思いで言えば、今「style」という仮タイトルを(millefeuiとまじんに無断で)つけて制作を進めてるこの作品は、ソアーを始めたころの、とにかく後先考えずやりたいことをそのまま剥き出しで出していたころの、そんな気持ちを内包した上で、アルバムとしての完成度を高めたものを目指たいと考えています。
なので、混沌ノスタルジア以降はあまりやらなかったようなタイプの楽曲も出てくるかな、とは思っています。
それをmillefeuiと、今回も協力していただけることになっているあのお方に歌ってもらえる。
ソアーを始めた時に思い描いていたことを形にするときは今なんじゃないかと思っています。
例え誰かの模倣に成り下がったとしても、「これが俺がやりたかったことだ!」って言い切れる作品を

あと、条件さえ許せば、ちょっとした博打も打ちたいなぁなんて考えてはいます。

で、今後のイベントなんですが、当選すればの前置きが要りますが、夏コミと秋M3を予定しています。
夏コミの作品については、秋に集中していたため、また内容が確定していません。
詳細は暫くお待ちください。

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  1. 2008/05/17(土) 23:37:33|
  2. コラム
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