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sore graceless oaf

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「月光纏いて麗しく」について・第一回

ニコニコにアップして、暫く経ちましたが、以外に聴いてもらえていて、また色々と意見を頂いているみたいです。ありがたいことです。
紹介文は非常にさらっとしてますけど、決して思い入れが無いとかじゃなく、単にあそこで野暮なこと書かないで、シンプルな気持ちで曲を聴いてほしいと言うのがあったのでああなっただけです。むしろ思い入れみたいなことはいずれここで書こうと思ってました。

まぁ、いい機会なので、この曲について、いわゆる「思い入れ」の部分を書いていこうと思います。
この曲については本当に書くことがたくさんあるので、幾つかに分けて書こうと思います。

第一回・この曲は

この曲は、ニコニコの画像をよーく見ると書いていると思うんですが、マブラヴというギャルゲーの登場人物である「月詠真那」様をイメージして作った曲です。何故「様」をつけているかっつーと、俺は月詠様を女神として崇拝しているからです。これは俺が月詠様に出会って五年が経過した今でも変わっていません。
凛々しいお姿に、主を立て護りぬくそのお心、そしてごく稀に御見せになられる「キレ芸」そのすべてに魅了されています。
それが高じてか、2005年ごろにはmixiで「月詠様」というコミュニティを立ち上げました。
ボークスの完成品女神像が手に入らなかった時はマジで泣きました(その後数年経って入手しましたが)。
そこまでして月詠様を崇拝する俺が「月詠様の曲を創ろう!」と考えるのは、ごく自然の流れでした。
しかし、一番最初に創られた「月詠様の曲」は、当時聴いていたBBQ CHIKENSの影響をもろに受けた30秒程度のショートチューンなのでした。

緑色の髪
神出鬼没
怪しい人形
マナマナスマイル
月詠様を俺にください!

上の五行が歌詞です。これだけです。「月詠様を俺にください!」なんて、俺の中ですっかり神格化されてしまった今では恐れ多くて絶対に考えないことを口走ってるあたりに若さを感じされます。
このときの俺は大学を卒業してとある夢を視ていたフリーターでした。

しかし、この曲がそれから数年を経て大きく変貌することになるのです。


もうなんつーか、これだけでもう紹介文に入りきらないと言うか。
続きは次回。どうやって「月詠様」が「月光纏いて麗しく」になったのかを書きます。
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  1. 2008/02/27(水) 02:45:29|
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