diary

sore graceless oaf

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「月光纏いて麗しく」について・第二回/MIEZA

書いた矢先に「長い」と突っ込まれた今回の曲紹介。しかしまだまだ先は長いのです。

第二回・蘇える月詠様(前編)

「月光纏いて麗しく」の原曲となった「月詠様」。本当であればこの曲はただただ「月詠様が欲しい!」と叫んで終わるだけのはずだった。
しかし、この曲はその後再生の楔を打たれ、大きく生まれ変わることになる。
それは、ソアーが同人イベントへの参加活動を始めてから半年に満たない時期のことだった。
2006年1月のサンシャインクリエイションの前後。そのイベントのために製作したのはソアーがソアーになる前に、ZOOMのPS02というハンディMTRで創られた過去作品を集めたものだった。
その作品のシークレットトラックとして、最後に「月詠様」を収録した。
作品としては、当時音質の非常に悪かったソアーの中でもずば抜けて音質の悪い作品だったせいなのか、それとも申し込みジャンルを誤ってTYPE-MOONで(これはソアー最初の作品がFateのアレンジ曲を扱っていたことに起因する)応募したのがいけなかったのか、全くと言っていいほど売れなかった。
そんな作品を、ソアー活動開始時から何かと意見や協力をしてくれる某氏に聴かせた時、彼にこう言われたのだ。

「月詠様、長いバージョンを聴いてみたいな」

その時の俺は軽くうなづいたものの、正直なところ気持ちは既に2ヵ月後に控えたプリムローズでの桜作品に向きまくっていて、この時点で「月詠様」を作り直す気持ちは無かった。
しかし、この言葉はこれ以降、ずっと俺の頭の奥底でくすぶり続けるのであった。



ごめんなさい。実はこのあと海外に出るため、もう出かけなければならないのです。
会社の社員旅行です。
続きは帰国してから書きます。
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  1. 2008/02/29(金) 01:21:22|
  2. コラム
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