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sore graceless oaf

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「月光纏いて麗しく」について・第三回/MIEZA

前回から御無沙汰です。上海から帰ってきたあと、仕事が忙しかったり、体調を崩してたりしていました。
なので、今日もどこまで書けるか判りませんが、ただ、まだまだ先は長いです。

第二回・蘇える月詠様(後編)

本来ショートチューンとして作られた「月詠様」のリメイク。これはずっと頭の中で燻っていました。
しかし、それはあくまで燻るだけで、それが現実をしようという考えはなかなか出てきませんでした。

それが一気に実現の方向に向かったのは、2007年の春。後に「混沌ノスタルジア」の名を冠することになる作品の構想を始めたときのことでした。
この時のMIEZAは精神的に不調をきたしていて、この時期、とあるラジオの企画に応募するために作成した物を最終的に転用した「春色ピュアネス」を除き、まともに曲作りができていない状況でした。
そこで、その状況を打破するためにMIEZAが打ち立てた裏コンセプトの一部が「過去に作成した楽曲の再構築(リテイクではなく、まったく別の曲に作り変えるという意味)」というものに決まり、その時迷わず真っ先にその対象にしたのが「月詠様」でした。

早速、再構築のための作業が始まるわけですが、そのためにMIEZAが意識した点が以下の事項でした。

・旧「月詠様」を冒頭部分とし、そこから続く部分を構想していく。
・歌詞内容をオルタ世界の月詠様をイメージしたものとする。
・アレンジのイメージはヴィジュアル系寄り。

この三つを念頭に置いて構想を始めると、程なく「月の光を纏い、麗しくあれ」というフレーズが浮かんできました。
それが転じて「月光纏いて麗しく」となり、それを再構築版月詠様のタイトルとすることに決め、タイトルありきで楽曲の再構築を進めていくことになったのでした。





すんません。前回から一ヶ月近く間を空けていた手前アレなんですが、この話まだまだ終わりません。
続きはなるべく短いスパンで上げますので、もう暫くお付き合いください。
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  1. 2008/03/22(土) 02:09:46|
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