diary

sore graceless oaf

「月光纏いて麗しく」について・第四回/MIEZA

……本当に申し訳ありません。
前回から更に5ヶ月近くが経過しようとしていました……

その間に、まさか動画第二弾がアップされようとは……
ですので、これもいい加減再開します。



第四回・月光を纏いて蘇える

さて、基本構成が固まり、曲の再構成を始める。ソアーの場合は大体ベースとドラム→ボーカル→ギターアレンジと曲作りを進めていく。今回は原曲を重視して、テンポをそのまま、2ビートで曲を構成した。

実はこのあたりから、アレンジについてある曲が頭によぎっていたのだ。

そして、いざギターアレンジを考えるにあたり、行き詰まった際にそれは具現化してしまう。

「この曲はBPM150.それに月光なだけにここはDejavuで」

MIEZAにとってBPM150と聴いてすぐ連想するのがLUNA SEAの名曲Dejavu。
こうしてあの曲はあのアレンジになった。

でもギターの音質はマスクしまくりでノイジーな当時のソアーの王道(というかこれしか出来なかった)パターンであった。

そしてボーカルについては、最初からVOCALOID・MEIKOを投入することが決まっていた。当時ソアーは過去に女性ボーカルの受け入れに失敗した過去から、女性ボーカル探しに消極的だった。
そこに光を与えたのが、VOCALOID・MEIKOだった。ソアーでは2006年末からMEIKOを投入しており、この時期においても尚初音ミクが発売前だったこの時期、そして「この曲は女声で然るべき」との考えを持っていたMIEZAがこの曲でもMEIKOを選んだのは当然の流れだった。

後々考えれば、当時のこの判断が、その後のソアーの行き先、そしてこの楽曲の行き先を大きく変えていくことになったのであった。



そういえばニコニコでのコメントではアレンジをDejavuっぽくしたことに気づいた人はいなかったみたいで、ある意味哀しい思いをしました(逆に初期GLAYという発想はなかった……)w

またしても続きます。
でも今度は五ヶ月とか絶対やりません。
夏コミ前には必ず更新します。


  1. 2008/08/13(水) 02:05:55|
  2. コラム

ごぶさたしてます

最近誰も更新してないこのページ……

こんにちは。まじんです。

いきなり私事でもうしわけないのですが、

PC飛びました。

BIOSが飛びました。

電源はいらなーい。


あ、今はようやく復旧したPCにてこれ書いてます。
曲のデータ等はまるで被害がなかったのが幸いです。
ほんとに心臓に悪い。

皆様もPCの健康にご注意ください。
  1. 2008/06/18(水) 23:09:30|
  2. コラム

M3の御礼と、今後の展開について/MIEZA

月光のエピソードを依然完結させていない下種なMIEZAです。ほんとすみません。

さてさて、まじんの挨拶よりも遅くなってしまいましたが、M3はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

スペースにいらしていただいた皆様は勿論のこと、
今回お隣にさせていただいたSentireさん、Psychedelic Lodgeさん、
突然御挨拶に襲撃させていただいたにも関わらず、お心ある対応をしていただき、あまつさえ新作まで頂いてしまったtakrockers!!さん、TARGET INSIGHTさん、
そしていつもお世話になってる皆々様方、本当にありがとうございました。
またイベント会場でお会いできた時にはよろしくお願いします。


と、御礼をさせていただいたところで、今回の所感と今後の活動について。

今回新作として出したHAZARD FOR DEARでしたが、皆様方におかれましてはどの様な按配でございましたでしょうか?
今回の作品の裏テーマとして「より多くの人にとって『聴き易い』音質にする」というものが実はありまして、特に春色ピュアネスにいたってはそれがアレンジまでに波及しましたが、俺個人が感じた範囲で言えば、それは本当に良かったのかと、今となっては思う次第であります。

確かに俺が一人で音をまとめていた混沌ノスタルジアまでの作品と比べ、まじん加入後の作品は確かに幾分か「耳に優しい」ものにはなってきていると思っています(俺のギターのスキルは別問題として)。
しかしその反面、これは既にソアー内部でも挙がっていることなのですが、聴き易さを重視しすぎたせいで、これまでは完成物の質の悪さに隠れる形になっていた「ソアー元来の個性」と言える様な部分まで殺いでしまったような気もしないでもありません(もっとも、今回の楽曲は意図的にそれをやった部分もありますが)。
俺らが「万人に聴き易い」と思ったものは反面、ソアーのスペースに来てくれるような皆様(特に混沌ノスタルジアを気に入っていただけているような方々)には、幾分物足りなく聴こえたのではないかと思います。

これ、我々はかなり重く受け止めておりまして。確かに体制変更期にありがちな試行錯誤やら迷走故の産物であることは否定しません。
だけど、それは今回の作品そのものを否定するわけではなく、これはこれで俺達がどういうことをやりたいのかというのを明確にするための、答えのひとつだと思っています。
この作品をつくったことで感じたことは、絶対次回作に反映させます。

と言う訳で、秋M3あたりに予定しているアルバム級作品は、混沌ノスタルジアまでのサウンドの方向性と、HAZARD FOR DEARでの仕上げのクオリティの両立を目指して制作しています。

俺個人の思いで言えば、今「style」という仮タイトルを(millefeuiとまじんに無断で)つけて制作を進めてるこの作品は、ソアーを始めたころの、とにかく後先考えずやりたいことをそのまま剥き出しで出していたころの、そんな気持ちを内包した上で、アルバムとしての完成度を高めたものを目指たいと考えています。
なので、混沌ノスタルジア以降はあまりやらなかったようなタイプの楽曲も出てくるかな、とは思っています。
それをmillefeuiと、今回も協力していただけることになっているあのお方に歌ってもらえる。
ソアーを始めた時に思い描いていたことを形にするときは今なんじゃないかと思っています。
例え誰かの模倣に成り下がったとしても、「これが俺がやりたかったことだ!」って言い切れる作品を

あと、条件さえ許せば、ちょっとした博打も打ちたいなぁなんて考えてはいます。

で、今後のイベントなんですが、当選すればの前置きが要りますが、夏コミと秋M3を予定しています。
夏コミの作品については、秋に集中していたため、また内容が確定していません。
詳細は暫くお待ちください。

  1. 2008/05/17(土) 23:37:33|
  2. コラム

ありがとうございました!&お疲れ様でした!/まじん

当スペースへ足を運んでいただいた方々、ありがとうございましたっ!
M3に参加された方々、お疲れ様でしたっ!

……もう火曜日なんですよね。
いや、打ち上げではっちゃけすぎたら、くたばってしまいまして……
まともに仕事すらできない状態に。
遅くなってしまって申し訳ありませんでした<(_ _)>

さて、今回の楽曲はいかがでしたでしょうか?
もしよろしかったら掲示板orメールにて感想いただけると、
とってもうれしいですっ!

それでは〜
  1. 2008/05/13(火) 21:18:23|
  2. コラム

M3絶賛作業中ですよっ!

こんにちは、とりあえず録音おわって?ちょっと一安心なmillefeuiですっ
いやまあリテイクはあるかもしれませんが・・・

メンバー一同、日常生活と戦いつつ絶賛作業中です!
2曲ともボーカルのラフミックスまでおわってあとは細かいところを詰めつつ。。。な感じです。
ヘビーなHazard for Dearと、ポップでかわいい春色ピュアネス。
雰囲気も違ってばっちりぐーなかんじ、ですですよ!!

下のエントリーでもMIEZAさんがかいてますが、ジャケットの絵師さんを心待ちにしてますっ
  1. 2008/04/02(水) 17:15:48|
  2. コラム
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