前回から御無沙汰です。上海から帰ってきたあと、仕事が忙しかったり、体調を崩してたりしていました。
なので、今日もどこまで書けるか判りませんが、ただ、まだまだ先は長いです。
第二回・蘇える月詠様(後編)
本来ショートチューンとして作られた「月詠様」のリメイク。これはずっと頭の中で燻っていました。
しかし、それはあくまで燻るだけで、それが現実をしようという考えはなかなか出てきませんでした。
それが一気に実現の方向に向かったのは、2007年の春。後に「混沌ノスタルジア」の名を冠することになる作品の構想を始めたときのことでした。
この時のMIEZAは精神的に不調をきたしていて、この時期、とあるラジオの企画に応募するために作成した物を最終的に転用した「春色ピュアネス」を除き、まともに曲作りができていない状況でした。
そこで、その状況を打破するためにMIEZAが打ち立てた裏コンセプトの一部が「過去に作成した楽曲の再構築(リテイクではなく、まったく別の曲に作り変えるという意味)」というものに決まり、その時迷わず真っ先にその対象にしたのが「月詠様」でした。
早速、再構築のための作業が始まるわけですが、そのためにMIEZAが意識した点が以下の事項でした。
・旧「月詠様」を冒頭部分とし、そこから続く部分を構想していく。
・歌詞内容をオルタ世界の月詠様をイメージしたものとする。
・アレンジのイメージはヴィジュアル系寄り。
この三つを念頭に置いて構想を始めると、程なく「月の光を纏い、麗しくあれ」というフレーズが浮かんできました。
それが転じて「月光纏いて麗しく」となり、それを再構築版月詠様のタイトルとすることに決め、タイトルありきで楽曲の再構築を進めていくことになったのでした。
すんません。前回から一ヶ月近く間を空けていた手前アレなんですが、この話まだまだ終わりません。
続きはなるべく短いスパンで上げますので、もう暫くお付き合いください。
なので、今日もどこまで書けるか判りませんが、ただ、まだまだ先は長いです。
第二回・蘇える月詠様(後編)
本来ショートチューンとして作られた「月詠様」のリメイク。これはずっと頭の中で燻っていました。
しかし、それはあくまで燻るだけで、それが現実をしようという考えはなかなか出てきませんでした。
それが一気に実現の方向に向かったのは、2007年の春。後に「混沌ノスタルジア」の名を冠することになる作品の構想を始めたときのことでした。
この時のMIEZAは精神的に不調をきたしていて、この時期、とあるラジオの企画に応募するために作成した物を最終的に転用した「春色ピュアネス」を除き、まともに曲作りができていない状況でした。
そこで、その状況を打破するためにMIEZAが打ち立てた裏コンセプトの一部が「過去に作成した楽曲の再構築(リテイクではなく、まったく別の曲に作り変えるという意味)」というものに決まり、その時迷わず真っ先にその対象にしたのが「月詠様」でした。
早速、再構築のための作業が始まるわけですが、そのためにMIEZAが意識した点が以下の事項でした。
・旧「月詠様」を冒頭部分とし、そこから続く部分を構想していく。
・歌詞内容をオルタ世界の月詠様をイメージしたものとする。
・アレンジのイメージはヴィジュアル系寄り。
この三つを念頭に置いて構想を始めると、程なく「月の光を纏い、麗しくあれ」というフレーズが浮かんできました。
それが転じて「月光纏いて麗しく」となり、それを再構築版月詠様のタイトルとすることに決め、タイトルありきで楽曲の再構築を進めていくことになったのでした。
すんません。前回から一ヶ月近く間を空けていた手前アレなんですが、この話まだまだ終わりません。
続きはなるべく短いスパンで上げますので、もう暫くお付き合いください。
書いた矢先に「長い」と突っ込まれた今回の曲紹介。しかしまだまだ先は長いのです。
第二回・蘇える月詠様(前編)
「月光纏いて麗しく」の原曲となった「月詠様」。本当であればこの曲はただただ「月詠様が欲しい!」と叫んで終わるだけのはずだった。
しかし、この曲はその後再生の楔を打たれ、大きく生まれ変わることになる。
それは、ソアーが同人イベントへの参加活動を始めてから半年に満たない時期のことだった。
2006年1月のサンシャインクリエイションの前後。そのイベントのために製作したのはソアーがソアーになる前に、ZOOMのPS02というハンディMTRで創られた過去作品を集めたものだった。
その作品のシークレットトラックとして、最後に「月詠様」を収録した。
作品としては、当時音質の非常に悪かったソアーの中でもずば抜けて音質の悪い作品だったせいなのか、それとも申し込みジャンルを誤ってTYPE-MOONで(これはソアー最初の作品がFateのアレンジ曲を扱っていたことに起因する)応募したのがいけなかったのか、全くと言っていいほど売れなかった。
そんな作品を、ソアー活動開始時から何かと意見や協力をしてくれる某氏に聴かせた時、彼にこう言われたのだ。
「月詠様、長いバージョンを聴いてみたいな」
その時の俺は軽くうなづいたものの、正直なところ気持ちは既に2ヵ月後に控えたプリムローズでの桜作品に向きまくっていて、この時点で「月詠様」を作り直す気持ちは無かった。
しかし、この言葉はこれ以降、ずっと俺の頭の奥底でくすぶり続けるのであった。
ごめんなさい。実はこのあと海外に出るため、もう出かけなければならないのです。
会社の社員旅行です。
続きは帰国してから書きます。
第二回・蘇える月詠様(前編)
「月光纏いて麗しく」の原曲となった「月詠様」。本当であればこの曲はただただ「月詠様が欲しい!」と叫んで終わるだけのはずだった。
しかし、この曲はその後再生の楔を打たれ、大きく生まれ変わることになる。
それは、ソアーが同人イベントへの参加活動を始めてから半年に満たない時期のことだった。
2006年1月のサンシャインクリエイションの前後。そのイベントのために製作したのはソアーがソアーになる前に、ZOOMのPS02というハンディMTRで創られた過去作品を集めたものだった。
その作品のシークレットトラックとして、最後に「月詠様」を収録した。
作品としては、当時音質の非常に悪かったソアーの中でもずば抜けて音質の悪い作品だったせいなのか、それとも申し込みジャンルを誤ってTYPE-MOONで(これはソアー最初の作品がFateのアレンジ曲を扱っていたことに起因する)応募したのがいけなかったのか、全くと言っていいほど売れなかった。
そんな作品を、ソアー活動開始時から何かと意見や協力をしてくれる某氏に聴かせた時、彼にこう言われたのだ。
「月詠様、長いバージョンを聴いてみたいな」
その時の俺は軽くうなづいたものの、正直なところ気持ちは既に2ヵ月後に控えたプリムローズでの桜作品に向きまくっていて、この時点で「月詠様」を作り直す気持ちは無かった。
しかし、この言葉はこれ以降、ずっと俺の頭の奥底でくすぶり続けるのであった。
ごめんなさい。実はこのあと海外に出るため、もう出かけなければならないのです。
会社の社員旅行です。
続きは帰国してから書きます。
ニコニコにアップして、暫く経ちましたが、以外に聴いてもらえていて、また色々と意見を頂いているみたいです。ありがたいことです。
紹介文は非常にさらっとしてますけど、決して思い入れが無いとかじゃなく、単にあそこで野暮なこと書かないで、シンプルな気持ちで曲を聴いてほしいと言うのがあったのでああなっただけです。むしろ思い入れみたいなことはいずれここで書こうと思ってました。
まぁ、いい機会なので、この曲について、いわゆる「思い入れ」の部分を書いていこうと思います。
この曲については本当に書くことがたくさんあるので、幾つかに分けて書こうと思います。
第一回・この曲は
この曲は、ニコニコの画像をよーく見ると書いていると思うんですが、マブラヴというギャルゲーの登場人物である「月詠真那」様をイメージして作った曲です。何故「様」をつけているかっつーと、俺は月詠様を女神として崇拝しているからです。これは俺が月詠様に出会って五年が経過した今でも変わっていません。
凛々しいお姿に、主を立て護りぬくそのお心、そしてごく稀に御見せになられる「キレ芸」そのすべてに魅了されています。
それが高じてか、2005年ごろにはmixiで「月詠様」というコミュニティを立ち上げました。
ボークスの完成品女神像が手に入らなかった時はマジで泣きました(その後数年経って入手しましたが)。
そこまでして月詠様を崇拝する俺が「月詠様の曲を創ろう!」と考えるのは、ごく自然の流れでした。
しかし、一番最初に創られた「月詠様の曲」は、当時聴いていたBBQ CHIKENSの影響をもろに受けた30秒程度のショートチューンなのでした。
緑色の髪
神出鬼没
怪しい人形
マナマナスマイル
月詠様を俺にください!
上の五行が歌詞です。これだけです。「月詠様を俺にください!」なんて、俺の中ですっかり神格化されてしまった今では恐れ多くて絶対に考えないことを口走ってるあたりに若さを感じされます。
このときの俺は大学を卒業してとある夢を視ていたフリーターでした。
しかし、この曲がそれから数年を経て大きく変貌することになるのです。
もうなんつーか、これだけでもう紹介文に入りきらないと言うか。
続きは次回。どうやって「月詠様」が「月光纏いて麗しく」になったのかを書きます。
紹介文は非常にさらっとしてますけど、決して思い入れが無いとかじゃなく、単にあそこで野暮なこと書かないで、シンプルな気持ちで曲を聴いてほしいと言うのがあったのでああなっただけです。むしろ思い入れみたいなことはいずれここで書こうと思ってました。
まぁ、いい機会なので、この曲について、いわゆる「思い入れ」の部分を書いていこうと思います。
この曲については本当に書くことがたくさんあるので、幾つかに分けて書こうと思います。
第一回・この曲は
この曲は、ニコニコの画像をよーく見ると書いていると思うんですが、マブラヴというギャルゲーの登場人物である「月詠真那」様をイメージして作った曲です。何故「様」をつけているかっつーと、俺は月詠様を女神として崇拝しているからです。これは俺が月詠様に出会って五年が経過した今でも変わっていません。
凛々しいお姿に、主を立て護りぬくそのお心、そしてごく稀に御見せになられる「キレ芸」そのすべてに魅了されています。
それが高じてか、2005年ごろにはmixiで「月詠様」というコミュニティを立ち上げました。
ボークスの完成品女神像が手に入らなかった時はマジで泣きました(その後数年経って入手しましたが)。
そこまでして月詠様を崇拝する俺が「月詠様の曲を創ろう!」と考えるのは、ごく自然の流れでした。
しかし、一番最初に創られた「月詠様の曲」は、当時聴いていたBBQ CHIKENSの影響をもろに受けた30秒程度のショートチューンなのでした。
緑色の髪
神出鬼没
怪しい人形
マナマナスマイル
月詠様を俺にください!
上の五行が歌詞です。これだけです。「月詠様を俺にください!」なんて、俺の中ですっかり神格化されてしまった今では恐れ多くて絶対に考えないことを口走ってるあたりに若さを感じされます。
このときの俺は大学を卒業してとある夢を視ていたフリーターでした。
しかし、この曲がそれから数年を経て大きく変貌することになるのです。
もうなんつーか、これだけでもう紹介文に入りきらないと言うか。
続きは次回。どうやって「月詠様」が「月光纏いて麗しく」になったのかを書きます。
先週からずーっとミキシングしてました。
いや〜……
うまくいかんもんです。
でも、そのおかげでいろいろと勉強になりました。
うむ。日々精進。
昨日VIVEっていうバンドのライブにいってきたんですが、
やっぱり生音はいいですよね〜♪
そしてなによりPAさんの作業が直接見ることができるのも、
今回はかなり収穫になりました。
実際に調整しているのをリアルタイムで聴くことができます。
自分が悩んでいたところとか、ここはこうしたらいいのか!とか
勉強になりました。
今度の音源にそれらの経験がいかせるといいな〜と思います。
お、今日はちょっとまともっぽい(笑)
いや〜……
うまくいかんもんです。
でも、そのおかげでいろいろと勉強になりました。
うむ。日々精進。
昨日VIVEっていうバンドのライブにいってきたんですが、
やっぱり生音はいいですよね〜♪
そしてなによりPAさんの作業が直接見ることができるのも、
今回はかなり収穫になりました。
実際に調整しているのをリアルタイムで聴くことができます。
自分が悩んでいたところとか、ここはこうしたらいいのか!とか
勉強になりました。
今度の音源にそれらの経験がいかせるといいな〜と思います。
お、今日はちょっとまともっぽい(笑)
いつ書こうかしらと思いつつタイミングを見失ってましたが、思い切って書いてみることにします。
ボーカルで参加させていただくことになりました、millefeuiです。
ミルフィと読みますです。
MIEZAさんと魔人さんの爆笑コンビを後ろから見て笑うポジションです。
どうぞよろしくおねがいします!
ところでこう、実力者とかかかれると穴ほって埋まりたくなっちゃうのでもうちょっとこう・・・
へたれモノ、とかどうでしょうか。>メンバー紹介
ボーカルで参加させていただくことになりました、millefeuiです。
ミルフィと読みますです。
MIEZAさんと魔人さんの爆笑コンビを後ろから見て笑うポジションです。
どうぞよろしくおねがいします!
ところでこう、実力者とかかかれると穴ほって埋まりたくなっちゃうのでもうちょっとこう・・・
へたれモノ、とかどうでしょうか。>メンバー紹介