diary

sore graceless oaf

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最終作「CLOSEDOWN」について

CLOSEDOWNジャケット

本体サイトの方でも書いてますが、遂に最終作、「CLOSEDOWN」が完成しました。

http://www.sorego.net/sp/closedown.html

細かい紹介はこちらをご覧になっていただくとして、ここでは本作の少し深い話を。



本作は元々予定になかった作品で、ソアーを活動停止するという決断を下す前はまったく違う路線の作品を次回作として構想していました。
しかし、次作がソアー最終作となることが決まった時点でそのプランは凍結となり、まずはジャケットのイメージとタイトルからの構想を始めました。
(この時期はある事情で気持ちが荒れていて、「独り咲きクロッカス」の兼ね合いで提供曲の収録は決まってましたが、アルバム本編楽曲の構想は二転三転してました)

程なくタイトルは、最終作にちなみ、テレビ局の1日の放送終了を表す「CLOSEDOWN」となり、ジャケットも某テレビ局のクロージング映像をイメージしたものを絵師の人に伝えました。

このあたりで2009年の1月となっていたのですが、楽曲群については、このとき丁度プレイしていて物凄くハマっていたとあるゲームをイメージして作詞と作曲を進める方針が固まりました。

そのゲームとは、「真・恋姫無双」です。

このシリーズに関しては前作からのファンでして、丁度この時期発売された新作をワクワクしながらプレイしてました。
そのときの情熱がそのままこの作品に表れています。

一部の作品を除いて、あまり表現が露骨にならないように歌詞は心がけておりますが、本編の各曲には、それぞれイメージの元となったキャラとシチュエーションがあります。
もしかしたらこれを聴いたファンの方から「これは違う!」とお叱りを受けるかもしれませんが、曲を聴きながら、俺が誰をイメージして曲を書いたかを想像していただけると幸いです。

次回の更新で、少しずつ楽曲の紹介をしていきたいと思います。
  1. 2009/08/07(金) 01:04:25|
  2. ニュース

過去の作品を振り返る(その3):風が呼んでいる&もう負けないから

すんません、すぐのはずが1ヶ月以上放置しておりました。
ここからは巻きでいきます。



M1.風が呼んでいる

soreG.O.最初の無料配布音源、「風が呼んでいる」です。
ここから、しばらく、リスナーを増やす取っ掛かりを作る目的で無料配布音源を作る動きがありました。
その第一弾がこの曲です。

この時代は、個人的にもFateが大フィーバーしていた時代でして、当面はFateをイメージして曲を作り続けていく方針でした。
まぁ、方針が完璧に守られたのはこの後3年以上かかるわけですが。

この曲も方針に漏れず、仮想のFateアニメOPというイメージで作ったのを覚えてます。
あの時はFateや月姫にはACIDMANやWORDが合うと信じてやまないMIEZAでした。




M1.もう負けないから

続いては、「もう負けないから」
実はこの曲、ジャケットで揉めまして、イベント当日に慌ててこの写真に差し替えたのを覚えてます。

ちなみに、この曲はCLOSEDOWNで「oath of peach」としてリメイクしています。
理由は色々あるのですが、この曲の歌詞に関しては、後年どうしても書き直したかったというのが大きな理由です。
結果出来上がったoath of peachはまったく別の曲として仕上がりました。


夏コミまでに全部書けるかどうかの争いになってきました。
  1. 2009/08/02(日) 17:43:12|
  2. コラム

過去の作品を振り返る(その2):soredisx02 antitechnix

活動終了をいいことに過去に作った作品を振り返ろうという企画の第2回でございます。
前回より大分間が開いてしまいました。



アルバム第2作は前作から3ヶ月程度のブランクで製作された、初の全曲オリジナル作です。
中3ヶ月とは今では考えられないペースですが、曲の作り方など何もわかっていない人間がこの短期間で作った作品など、内容は推して知るべし。
この時は丁度仕事をしていなかった時期に当てはまっていて、その時の鬱ッぷりが作品に表れています。

M1.ルーム(stack amp)
作品の開始を告げるインスト曲。
ベースはZOOMのPS02で作ったものをSOL2で加工していました。

M2.トゥフラット、フロムフラット。
この作品はとある大物音楽製作集団の楽曲にヒントを得て作ったのですが、出来上がったものは思い切りそれとはかけ離れた作品になりました。
当たり前だ。英語の歌詞なんてかけないし、オール電化な曲なんて作れない。
歌詞はこの当時の焦りが非常に濃く出ていますね。

M3.スーサイダルノーフューチャー
大学の仲間で組んだ「はず」のバンドのために作った「はず」の曲でした。
曲調は全然違いますが、メロディラインと歌詞はgoatbedを意識して作った記憶があります。

M4.秋の空
この曲はある意味今作で一番気に入っている曲です。
カッティングが速く、非常に苦労をした記憶があります。
この曲はどこかできちんと作り直してみたいと思っています。
なかなかその機会には恵まれないんですけどね。

M5.悔恨の言
ソアーの前身時代に作った曲をリテイク。
ノイズを取るということを知らなかったので、異常に聞き苦しい音質になっていますが、歌詞の内容にマッチして怨嗟に満ちた雰囲気を助長しております。

M6.迷走
これも前身時代に作った曲です。
今作の曲は皆そうですが、歌詞がひたすら内向的で鬱屈してますね。

M7(シークレットトラック).冷たい月夜に虹を視た
今作のシークレット。毎作仕掛けていくはずが、これで途切れてしまいます。
この曲を生のギターで再現するのは、今でも無理です。
その程度のスキルしか、俺にはありません。


次回は初の配布音源、「風が呼んでいる」を紹介。
1曲しかないのですぐ書けるといいですね。
  1. 2009/06/22(月) 00:56:09|
  2. コラム

ひとまずこちらでお知らせ

トップページでの発表はちょっと後回しにさせていただきますが、夏コミの情報です。

ソアーは今回の夏コミも落選しました。
今年の春M3といい、素敵な世界になったもんだ同人音楽界。

なんてことは置いといて。

まぁ、ソアーとしてはコミケ落選しましたが、楽曲を提供させてもらっている「独り咲きクロッカス」さんがめでたく当選されてますので、そちらのスペースで委託と言う形で参加させて頂こうと思っております。

ひとつのサークルの終わり方としては、しまりのない終わり方ですが、まぁこれはこれとして。

細かいことが決まったらまたお知らせします。
  1. 2009/06/08(月) 00:39:37|
  2. コラム

過去の作品を振り返る(その1):soredisx01 low-limited brain works

日記のペースを上げるため、活動終了をいいことに過去に作った作品を振り返ろうという企画でございます。
皆様におかれましてはどうでもいい話かもしれませんが、まぁお付き合いいただけると幸いです。



と言う訳で、ソアー記念すべき第一作、soredisx01 low-limited brain worksです。

活動開始当初は、オリジナルと版権モノを取り混ぜてやっていこうという心積もりだったのか、作品に連番をつけようとしてこんなタイトルになっています。
その目論見は、次回作で早くも瓦解するわけですが……

内容としては、Fate/stay nightをネタにして、その少し前に出ていたイメージアルバムの曲のアレンジを入れています。

音質面としては、何もかも解らぬままひとりで作業を進めたため、非常に酷いものになっています。
コンプやEQの使い方など何一つ解っていませんでしたし、そんなもんですからノイズ除去の方法すらわかりませんでした。
このひっでぇ音作りは、この後、「混沌ノスタルジア」辺りまで続くことになります。

そういえばこれを出したコミケでは隣が偶然にも業界で有名な方でして、そんな方に挨拶がてらにこんなもん渡していたと思うと、今考えると恐ろしいですね。

さて、曲をみていきましょうか。

M1.memory(curse is eternal)
イメージアルバムの、セイバーをモチーフにした曲ですね。
これはひたすら重くて暗い方向にしようと思って頑張ってた記憶があります。
アレンジでイメージしていたのはVIVEというバンドさん。足元にも及びませんが。

M2.Over The Mountain(keep the speed)
これもイメージアルバムの、今度は凛の曲ですね。
これはもう晴れ晴れとした感じにしたくて、Jプロデュース時代のYoujeenをイメージしてアレンジをしました。
俺が唄いさえしなければ、いい感じになってたと思います。

M3.桜咲いて(そして全開!)
イメージアルバムアレンジの最後は、桜の曲。
これはもう、コンセプトが「ガガガSPをよく知らない人が作ったガガガSPみたいな曲」。
目的は達成しましたが原型は見事に留めていません。

M4.My precious lunch
ここからはオリジナル。この曲はセイバーをモチーフにした完全なネタソングです。
歌詞の内容は「食べ物の恨みは恐ろしい」。
でもこの曲は、何故か仲間内では微妙に人気があったりします。

M5.after FATE
後年初音ミク版が作られることになる。このアルバムで最も早い曲。
全編に渡って激しいボーカルです。この頃は実家で歌を収録していたのですが、部屋の外でこの様子をたまたま視てしまったうちのおじいちゃんにはこの後暫くキチガイ扱いされました。

M6.アガナイノハナ
桜のノーマルエンドをイメージした曲。確かこれを作る直前になって漸く桜ルートをクリアしたんですが、その時ノーマルエンドでありえないくらい号泣しまして、その想いがそのまま歌詞になっています。
曲は思い切り初期の黒夢を意識しています。
この曲は、この後何度もリテイクされることになるのですが、このバージョンだけ歌詞が違っています。
理由は簡単で、締めの部分がなんだが間抜けに聴こえたからです。

M7.pretty girl
この曲はイリヤネタです。この頃はBBQ CHIKENSにはまっていて、その影響がこの曲と次の曲に出ています。

M8.go to tiger
内容はタイトルどおり。完全な自己満足ですね。

M9(シークレットトラック).メイキュウノオンナ
アルバム製作以前に作った曲を収録。
曲の作り方がなんもわかっていないのがもろばれです。

と言う訳で、最初の作品でした。
モノ的にも、曲的にも割かしまともになるまでには、これから大分時間がかかることになります。

それでは次回もよろしくお願いします。
  1. 2009/05/01(金) 01:02:41|
  2. コラム
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